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『お竃じめ』頒布式
新年を迎える新しいお札を家々にお配りする前のお祭りです。以後神社では、神棚の神札や御幣が頒布されます。
『天照皇大神宮』
伊勢神宮大麻(いせじんぐうたいま) 初穂料1.000円也
『神明宮神璽■印』
神明宮大麻(しんめいぐうたいま) 初穂料1.000円也
『竃大神守幸給攸』
竃神神符(かまどかみしんぷ) 初穂料300円也
三宝荒神御幣
竃神御幣(かまどかみごへい)三本一組 初穂料600円也
年神様・稲荷神様・井戸神様
・その他の神様にお供えする御幣(大幣)一柱 初穂料500円也
晦日祓い御幣(みそかはらいごへい) 初穂料300円也
しめ紙垂(しめしで) 初穂料300円也
「神札」は常時社務所にあります。12月20日頃よりお頒けしております。特殊なものは事前にお申込み下さい。毎年お作りいたします。
このほか、しめ縄(1尺・2尺・3尺・4尺・6尺)、蘇民将来しめ飾り、神器など扱っております。
冬至の星まつり
冬至の日には、日照時間が最も短くなります。冬至以後寒さは一段と厳しくなり、人間も含め「生命の力」は弱まり、病気に罹ったり、火災などの災いもおこりやすくなります。古代中国では、これは太陽の力の衰えに乗じた妖星(まがつぼし)が荒び猛って様々な災いを起こすのだと考えました。そして災いが起きる前に、天の妖星を鎮め和めるお祭りを行いました。これが「星まつり」です。災いを祓い去り、積極的に幸を迎えようとする「一陽来復(福)」を願う行事です。また「厄年」にあたる方や、諸願成就とのかかわりでの厄払いも併せ斎行しております。
申込書で前もってお申込みいただき、神事に参加出来ます。星まつり参加初穂料は3000円です。
年越しの大祓式
清らかな心身でお正月の神様をお迎えするために、夏以降の半年間の心身の垢を祓い清める式です。
形代神事
心身のケガレを清める身代わりに形代(かたみしろ)を用います。
形代はナデモノ・ヒトガタとも呼んで、神を人の形に切り抜いたものです。白色が男性、紅色が女性をあらわします。家中の者の名前・年齢を書き、身体を撫でて息を吹きかけて、神社にお納めいただきます。地域役員の方が集め、代表の方が、持って式に参列いたします。大祓の神事の後、御焼納いたします。
◎形代は、初穂料500円以上お気持ちで、ご希望の方にお頒けいたします。
芽の輪廻りーどなたでも参加できますー
芽の輪は、カヤ・マコモ・ワラ、また杉の葉などの長葉の草を束ねて輪を作り、参道に立てて、参詣の方がこれを三度くぐることによって、ツミケガレや災厄を祓うのです。荒れた土地で繁殖する、生命力の強い常緑の植物が用いられました。神明宮では、年2回の大祓に、伝統的に竹の笹葉を用いています。
除夜祭
「初詣は、大晦日から元日にかけてするのが正しい」と言われ、この2年にまたがっての神参りを「二年まいり」と言います。家々では、家族皆寝ずに夜を明かし、年の入れ代わりの節目を厳かに経験し「年越し」をします。
昔、1日の境は夜の始まる時刻からと考えられていましたので、年の節目を越えて参詣することによって生命がいつまでもいつまでも続くようにと切に願う風習なのです。
神明宮でも、「年越しの大祓式」終了後、引き続いて「除夜祭」、さらに元日零時を期して一年の安泰を祈る「平安祭」を行なって、往く年を送り新しい年を迎える祭事を続けて行ないます。
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