小平神明宮社務所 東京都小平市小川町1-2573 TEL 042-341-0407
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1月
睦月

平安祭
 新しい年を迎えた午前零時、太鼓を合図にご社殿の中では、新年の「世界の平和と郷土の安泰」を祈願するお祭が行われます。玉垣の内の庭に降りて四方八方(よもやも)の八百万の神(やおよろずのかみ)様に祈念する、「四方拜(しほうはい)」の儀式が厳かに行われます。

元旦祭
 「元旦祭」では、1年の初めを寿ぎ、諸産業の振興・文化の進展・1年間の太平を祈願いたします。

どんど焼
 ◎どなたでも参加できます
 ◎燃やす物は木・紙・藁等の自然物に限ります
 「お正月の神様」が「どんど」の燃える炎とともに帰られる「神送り」の小正月行事です。旧年中のしめ縄や門松飾りなどを集めて、「どんど」と云うやぐらを組みます。おいでの方に”まゆ玉餅”が配られます。

2月
如月

節分追儺祭
 立春の前夜を、冬から春への”節分”(季節の分かれ目)といいます。
 冬を送り去り、清らかな心身で新春を迎えるため、ツミケガレを祓い去る、“追儺(厄除け)祭”を行います。また福・禄・寿の家内安全・社業繁栄・商売繁昌・子孫繁栄と、厄年の方の厄除け祈願も合わせ斎行しております。
 歳男・歳女の方の、裃(かみしも)を着用しての豆打ちの儀・五色矢の儀の参加者も募集したします。
◎豆打ちの儀(袋豆を撒きます)
◎開運厄除の五色矢の儀

祈年祭
 祈年祭(きねんさい・としごいのまつり)は、秋の収穫感謝の「新嘗祭(にいなめさい)」とともに、最も大切なお祭りの一つです。お米は私達の生命の源ですから、お米の一粒一粒に私達を生かしてくれる神霊が宿っていると考えたのです。そこで、農作業を始める前に、五穀の豊穣を祈るのです。
 「とし」という言葉は、稲をはじめ五穀を意味し、その穀物の豊かな収穫を意味し、暦が編み出されるより昔に、「ひととし」という単位が「一年」を表すようになりました。





4月
卯月

八雲祭(宵宮祭)
 八雲神社は東側の末社にお祀りされ、神様は「健速須佐雄命(たけはやすさのおのかみ)」様です。清く正しい御性格で神力が強く、人々を病気や災難・自然災害はじめ、よろずの苦しみ・不幸から救済し、安全・幸福へとお導き下さる、悪疫退散・人命救済の御神徳をお持ちです。
 4月第4週の土曜夜は、暗闇の中で八雲大神様を神輿にお遷しする厳かな神事が行われます。そして九基の萬燈が神社に集まり、市民による露店も沢山出て、境内は賑わいます。

八雲祭(神幸祭)
 神幸祭(しんこうさい)は、渡御(とぎょ)とも言い、御神殿に鎮座されて動かれることのない神坐がこの日は特別に神輿という乗り物に乗られ、人々の肩に担われ、神人一体になって街々を練り歩く、日本の祭の中でも最も親しみ深い形態です。
 八雲御幸祭はその昔、氏子中に病気が流行した際に、八雲大神の御神体を神輿にお乗せして氏子中を廻ったのが初まりです。大神様の御神威を身近にいただいて、悪疫・疫病の退散を願ったのです。
 お先祓いの太鼓を前に、大神輿を氏子や小川睦会会員を始め応援の方々が担って、早朝から1日かけて延々14kmに及ぶ氏子区域を練り歩き、氏子各組の「お仮屋」ごとに神事を行います。 
 我国の伝統文化である“神人和楽”の祭礼にご理解とご支援をお願い致します。

6月
水無月

夏越しの大祓
 大祓(おおはらえ)は、6月と12月の晦日に行われます。
 半年間の日常生活(ケ)の中で、利己や排他独善に陥ったり、他を傷つけたり、疲れ生気を失ってしまった(ケガレタ=気が枯れた)ことから、自ら祓いを行うことを通じて、生気溌剌とした生来の心身に立ち返りたいとの願いの儀式です。
 形代(カタミシロ)に家族全員のお名前を書き、身を撫で、息を三度吹きかけてツミケガレを形代に移して、神社でお祓いを受けます。
 
形代ご希望の方は「初穂料500円以上お気持ち」をお納め下さい

茅の輪廻り 参拝自由
   どなたでも参加できます

 芽の輪は、カヤ・マコモ・ワラ、また杉の葉などの長葉の草を束ねて輪を作り、参道に立てて、参詣の方がこれを三度くぐることによって、ツミケガレや災厄を祓うのです。荒れた土地で繁殖する、生命力の強い常緑の植物が用いられました。神明宮では、年2回の大祓に、伝統的に竹の笹葉またはカヤの葉をを用いています。

7月
文月
七夕まつり・大祓形代流し 7月初旬
 大祓では、ツミケガレを託した形代を大河や海に流せと教えています。
 神明宮では、「東京都大祓形代流し連合会」に参加して、『形代流し』の神事を斎行しています。
9月
長月

神明宮例大祭奉祝行事
 神明宮の御鎮座を祝っての行事で、午前中は小平神明幼稚園の園児を中心とした「奉祝こども祭」が行われこども御輿や山車が出ます。午後からは氏子・崇敬者の方々により、歌舞演芸が奉納されます。
 家内安全・健康長寿祈願祭
 午後2時〜4時
 ※どなたでも参加出来ます

例大祭
 例大祭は神社で最も大切なお祭です。神明宮では17日が例大祭日と定められております。神事は奉祝行事とは別に、昔ながらの定められた日に斎行しております。

11月
霜月

七五三詣 ー11月中は、毎日御祈祷致します。10月・12月でも可能ですー
 三才の男児・女児の髪置の祝、五才の男児の袴着の祝、七才の女児の帯結びの祝といった、こどもの成長を祝う大切な通過儀礼です。ご両親とそれぞれの先祖様からのミタマと、産土霊神様(ウブスナノカミサマ)のムスビノミタマとを戴いて生まれてきたこども達です。そして神様の御加護のお陰と、ご両親・ご家族をはじめ沢山の方々の愛情のお陰で無事立派に成長したことをご奉告し感謝する神詣でです。
 また小平神明宮では所定の日時に、稚児衣装を着けての『七五三稚児詣り』も募集しております。

新嘗祭・初穂会
 新嘗(にいなめ)とは「新饗(にいあえ)」のことで「新穀のご馳走」を意味しています。春の『祈念祭(きねんさい・としごいのまつり)』で五穀豊穣をお祈りしたのに対し、神様のお恵みを賜り豊かな収穫が迎えられましたので、その年の最初に実った稲(初穂)を、感謝の気持ちを込めてお供えするものです。今日では、農業とともに工業の生産向上、商業の繁盛など、諸産業の前進を敬虔な気持ちで神様に感謝し、来る年も生産に励み、一層のお導きとご加護を賜ろうとするお祭になっています。
 氏子・崇敬者の方々より、金納・物納の奉納が寄せられ、殊に丹精込めて作った立派な野菜が沢山奉納されます。初穂会とは、この新嘗祭に奉納された野菜を即売する会です。新鮮で、市価よりずっと格安とあって、近在の奥様方に評判です。大勢の方のおいでをお誘いいたします。







12月
師走
星祭
 冬至の日には、日照時間が最も短くなります。冬至以後寒さは一段と厳しくなり、人間も含め「生命の力」は弱まり、病気に罹ったり、火災などの災いもおこりやすくなります。古代中国では、これは太陽の力の衰えに乗じた妖星(まがつぼし)が荒び猛って様々な災いを起こすのだと考えました。そして災いが起きる前に、天の妖星を鎮め和めるお祭りを行いました。これが「星まつり」です。災いを祓い去り、積極的に幸を迎えようとする「一陽来復(福)」を願う行事です。また「厄年」にあたる方や、諸願成就とのかかわりでの厄払いも併せ斎行しております。
 申込書で前もってお申込みいただき、神事に参加出来ます。星まつり参加初穂料は3000円です。
 蘇民将来(そみんしょうらい)にちなんだ家運隆盛のお守が授与されます。

年越しの大祓
 清らかな心身でお正月の神様をお迎えするために、夏以降の半年間の心身の垢を祓い清める式です。

 形代神事
 心身のケガレを清める身代わりに形代(かたみしろ)を用います。
 形代はナデモノ・ヒトガタとも呼んで、神を人の形に切り抜いたものです。白色が男性、紅色が女性をあらわします。家中の者の名前・年齢を書き、身体を撫でて息を吹きかけて、神社にお納めいただきます。地域役員の方が集め、代表の方が、持って式に参列いたします。大祓の神事の後、御焼納いたします。
◎形代は、初穂料500円以上お気持ちで、ご希望の方にお頒けいたします。

 芽の輪廻りーどなたでも参加できますー
 芽の輪は、カヤ・マコモ・ワラ、また杉の葉などの長葉の草を束ねて輪を作り、参道に立てて、参詣の方がこれを三度くぐることによって、ツミケガレや災厄を祓うのです。荒れた土地で繁殖する、生命力の強い常緑の植物が用いられました。神明宮では、年2回の大祓に、伝統的に竹の笹葉またはカヤの葉をを用いています。

除夜祭
 「初詣は、大晦日から元日にかけてするのが正しい」と言われ、この2年にまたがっての神参りを「二年まいり」と言います。家々では、家族皆寝ずに夜を明かし、年の入れ代わりの節目を厳かに経験し「年越し」をします。
 昔、1日の境は夜の始まる時刻からと考えられていましたので、年の節目を越えて参詣することによって生命がいつまでもいつまでも続くようにと切に願う風習なのです。
 神明宮でも、「年越しの大祓式」終了後、引き続いて「除夜祭」、さらに元日零時を期して一年の安泰を祈る「平安祭」を行なって、往く年を送り新しい年を迎える祭事を続けて行ないます。



 

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